2006年09月17日

関空の米航空2社、奨励金もらったのに1年で撤退(読売)

 関西空港での新規路線開設からわずか1年で撤退する米航空2社に対し、地元自治体や経済団体などでつくる「関西国際空港全体構想促進協議会」が、路線開設への奨励金として計約3000万円を支給していたことがわかった。


これってさあ。最初から報奨金だけもらって路線開設する気なかったんじゃないの?

ちなみに米航空会社とはアメリカン航空とノースウエスト航空だそうです。覚えておこう。


>契約金ではなく祝い金的なものなので、支給に条件をつけるのは難しい。


何このお人よしは。だったら「新規路線開設した会社には最初の年だけ着陸料割り引きますよ。」でいいじゃん。何で金で渡すの?補助金で出したら悪用されるって何度やったら学習するのでしょうか?
大体金でつらなきゃ新規路線開設してもらえないなら関空を作ったこと自体が失敗だったってことですよね。





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ラベル:航空
posted by moto at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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