2006年09月19日

吉野家、"牛丼復活祭"で長蛇の列

痛いニュース様より


クロイツフェルト・ヤコブ病になるかもしれないとわかってても確率は低いのだし食べたいというのはまあわかる。
でも、ファーストフードに何時間も並んで食べるっていうのは理解できない。何時間も並んで値段の上がった牛丼を食べて「おいしい」。この人たちは普段どれだけ貧しい食生活をしているのでしょうか?

それにしても何で吉野家だけがこんなに持ち上げられるのか?「オーストラリア産の肉質じゃあ味が変わる」ってそれ単なる企業の怠慢、商品開発力不足にしか聞こえません。ハンバーガーよりも安く、腹が膨れ、短時間で食べられ、味がいいからこそ牛丼屋は繁盛していると思うのですが。

しかも、昼間のニュースじゃあアメリカ産だけじゃあ足りないからメキシコ産やオーストラリア産も使うってどれだけ消費者を愚弄するんだ。
ちなみに、私は金払ってまでそんなプリオン以外にも何入ってるかわからないアメリカ産は食べたくないです。





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posted by moto at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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