2006年09月19日

対策実施の大企業は半数弱(中国)

世界の大企業の87%が、地球温暖化がビジネスの利益や損害に直接結び付く問題と考えている一方、温暖化防止のための具体的な計画を持つ企業はその半分に満たないことが、世界の225の機関投資家や金融機関が参加する「カーボンディスクロージャープロジェクト(CDP)」の調査で18日、分かった。

 同事務局は「企業の危機感が行動につながっていない。投資家は温暖化対策の内容次第で投資先を決めるなどして、企業の対策を促していくべきだ」と指摘した。
(詳細)


うちの会社でも温暖化対策なんてちっともしてないよな、そういえば。コスト増になる話だから積極的に企業に働きかけないと進みそうもないですね。やっぱり個人でできる温暖化対策には限界があるのだからもっと大きな組織に動いてもらわないと。





ブログランキング
クリック募金−クリックで救える命がある。


posted by moto at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23976310

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。