2006年09月21日

新司法試験の合格者1009人、合格率48%・トップは中央大(日経)

法務省の司法試験委員会は21日、法科大学院の修了者を対象に今年初めて実施した新司法試験の最終合格者を発表した。合格者は1009人で、合格率は約48%。合格率は昨年実施した旧司法試験の3.71%から大幅に上昇した。詳細

今の所は計画通りですね。現行司法試験の合格数減らしてまで合格者数増やしただけありますね。
でも今後、前の年の不合格者が受験するからどんどん受験者数が増えて合格率が下がるんだよね。
受験回数決まってるからこのままじゃあ法科大学院卒業しても合格できなくて受験資格失う人が続出することになるけどどうするつまりなんだろ?法科大学卒業で質を保障して医師試験並みに司法試験の合格率を上げる当初の計画通りにするんなら合格者数じゃなくて点数で足切する必要があるんですけど現役世代の抵抗でできそうにないですし。


法科大学院別では、トップが中央大の131人、2位が東大の120人、3位が慶応大の104人だった。これに京大、一橋大、明治大、神戸大、同志社大、立命館大、関西学院大などが続いた。


結局前と変わってないじゃんッ!最初から言われてたとおり法科大学院構想って失敗じゃないの?なんか数年したら元に戻りそうなんだけど。法科大学院卒業しなくても司法試験受験できるとかどんどん骨抜きされてさ。





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posted by moto at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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