2006年10月08日

47労働局で不適正経理70億円 休暇に超勤手当も(朝日)

厚生労働省の労働局による不正経理問題をめぐり、各都道府県にある全47労働局で、業務で使う物品を購入したように装って業者に公金をプールするなどの不適正な会計処理が行われ、04年度までの6年間の総額が70億円を超えることが、会計検査院の調べで分かった。05年度からの検査結果をまとめたもので、このうち「カラ出張」や「カラ残業」で捻出(ねんしゅつ)した公金が職員の飲食費にあてられるなどの不正経理は職員が逮捕された広島、兵庫労働局以外にも23労働局で行われ、3億8000万円に上るとみられる。 詳細


やっぱりこういう事件が後がたたないのは不正のチェック体制が不十分だからですよね。外部の監査法人でも入れるしかないんじゃないの?





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posted by moto at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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