2006年10月08日

向井亜紀さん「代理出産」、法務省が抗告を区に指示へ(朝日)

タレントの向井亜紀さん(41)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が米国人女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児(2)について、東京都品川区に出生届の受理を命じた東京高裁決定を不服として、法務省は6日午後、最高裁に抗告するように同区に指示することを決めた。詳細


なんでここまで行政がムキになるのかわからない。法的にどうだろうがすでに子供は生まれている。もし出生届けが受理されなかったらこの赤ん坊はどうなるの?殺すのか?大体このまま裁判を続けてこの子が小学校に入るとかなったらどうする気なんだろう?

もう実際に子供が生まれている以上、法務省としては今回は認めて、今度代理出産がないように法整備して、アメリカとかと交渉するしかないんじゃないだろうか。





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posted by moto at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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