2006年10月10日

曹洞宗・宗務庁ビルの仮差し押さえ命令(朝日)

山口県防府市で学校法人・多々良学園が経営していた多々良学園高校への融資の一部が回収不能になったとして、防府信用金庫(防府市)と山口信用金庫(山口市)が法人の当時の理事と理事が所属する曹洞宗に約11億円の損害賠償を求めた訴訟で、山口地裁が曹洞宗の宗務庁ビル(東京都港区芝2丁目)の仮差し押さえ命令を出したことが10日、分かった。

訴状によると、03〜04年、防府信金は10億円、山口信金は7億円をそれぞれ多々良学園に融資した。両信金は「曹洞宗が連帯保証すると説明された」と主張。曹洞宗は「連帯保証した事実はない」として全面的に争う姿勢を示している。
詳細


どこまで本気で言ったか知らないけど、信金が裁判まで起こすんだから勝算はかなり薄いでしょうね。





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posted by moto at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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