2006年10月10日

米映画会社が取り下げ/格安DVDの著作権仮処分(四国)

米映画会社パラマウント・ピクチャーズ・コーポレーションは10日、東京都内のDVD販売会社に「ローマの休日」など1953年公開作品の格安版販売差し止めを求めた仮処分の申し立てを取り下げた。東京地裁で申し立てを却下され、知財高裁(佐藤久夫裁判長)に即時抗告していた。

パラマウント側は「東京地裁決定を受け入れたわけではなく、こちらに著作権があることを主張する次の戦略を検討したい」と話している。
詳細



さすがに訴訟大国の会社は決断が早い。何年も勝ち目のない裁判やって時間と訴訟費用を費やすよりも別の手を考えるほうが得策と判断したようです。


でもこれっていつまでも昔の名作にしがみつかなければいけない配給会社の懐の寒さが透けて見えるような。


関連:格安DVD側に軍配、販売差し止め請求棄却(朝日)






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posted by moto at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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