2006年10月08日

向井亜紀さん「代理出産」、法務省が抗告を区に指示へ(朝日)

タレントの向井亜紀さん(41)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が米国人女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児(2)について、東京都品川区に出生届の受理を命じた東京高裁決定を不服として、法務省は6日午後、最高裁に抗告するように同区に指示することを決めた。詳細


なんでここまで行政がムキになるのかわからない。法的にどうだろうがすでに子供は生まれている。もし出生届けが受理されなかったらこの赤ん坊はどうなるの?殺すのか?大体このまま裁判を続けてこの子が小学校に入るとかなったらどうする気なんだろう?

もう実際に子供が生まれている以上、法務省としては今回は認めて、今度代理出産がないように法整備して、アメリカとかと交渉するしかないんじゃないだろうか。





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47労働局で不適正経理70億円 休暇に超勤手当も(朝日)

厚生労働省の労働局による不正経理問題をめぐり、各都道府県にある全47労働局で、業務で使う物品を購入したように装って業者に公金をプールするなどの不適正な会計処理が行われ、04年度までの6年間の総額が70億円を超えることが、会計検査院の調べで分かった。05年度からの検査結果をまとめたもので、このうち「カラ出張」や「カラ残業」で捻出(ねんしゅつ)した公金が職員の飲食費にあてられるなどの不正経理は職員が逮捕された広島、兵庫労働局以外にも23労働局で行われ、3億8000万円に上るとみられる。 詳細


やっぱりこういう事件が後がたたないのは不正のチェック体制が不十分だからですよね。外部の監査法人でも入れるしかないんじゃないの?





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海自の衛星電話、2年で1500万円ムダ 割引知らず(朝日)

海上自衛隊の艦船が海上などで使う衛星通信電話「インマルサット」の通信料が、大口割引制度を利用して申し込むことで2年間で計約1500万円節減できると、会計検査院が指摘していたことが分かった。防衛庁は「割引制度の存在を知らなかった」としており、今年6月から海自の5地方総監部のうち4総監部で割引を申し込んだ。 詳細


こういうのがなくならないのはコスト感覚がないからです。公務員にも責任をはっきりとさせないといつまでもこういうことが続くと思います。





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